はがねブログ

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公開初日!ファンタスティック・フォーを観てきた!

こんばんわ。

はがねです。

 

今回は映画のお話。

 

本日(9日)公開の『ファンタスティック・フォー

さっそく観てまいりました!

 

超簡単にあらすじを解説しますと、

 

主人公は、天才なんだけど変わり者な少年。

家のガレージで、友人とワープ装置を作ることに没頭していた。

誰にも認められないまま研究を続けていたが、

ある日、大手の研究機関にヘッドハンティングされることに。

そこに集められた優秀な仲間たちと共に、異次元へのワープ装置を完成させた。

手柄を奪われまいと、酔った勢いもあり、仲間と共に装置で異次元へ行ってしまう。

異次元での探索中にエネルギー暴走の事故に遭遇、

巻き込まれた仲間の1人を残し、命からがら元の世界へ。

しかし謎のエネルギーを大量に浴びて、体に異変が起こる。

伸びたり、燃えたり、消えたり、岩になったりw

その特殊な能力から、軍に利用されることに。

果たして彼らは元に戻ることができるのか、

救えなかった仲間はどうなってしまったのか。

 

この作品も『MARVEL』に属するヒーロー物なんですが、

アベンジャーズやアイアンマンなどの、

『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとは関係していません。

 

が!

 

『すべてはこの4人から始まった。』というキャッチコピーが表す通り、

原作が1961年刊行という、マーベルの始祖的なヒーローだったのです。

 

実は過去に映画化されています。

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

ファンタスティック・フォー:銀河の危機

の2作品。

 

よく洋画劇場などでやっていたので、

この2作品は見たことがありました。

 

でも、今回の映画は、設定を一新したリブート版なのですよ。

そもそも前作の設定を覚えていなかったので、新鮮な気持ちで観てましたがw

 

 

前置きが長くなりましたが、感想としては…

 

全体的にまじめだなと。

 

前回の映画版が、わりとギャグ要素というか、笑えるシーンがあったので、

余計にそう感じるのかもしれませんね。

 

そして、毎度思うのが主人公の能力。

今となっては某海賊団のゴムゴムな人といった方が分かりやすいでしょうか。

 

まあ手足が伸びるという能力なんですが、相変わらず弱そうw

 

岩の奴は丈夫でハルクのようなパワータイプ。

燃えるやつは、火の玉打てるし、空も飛べる。

透明のやつは、バリア作れるし、飛べるし、もちろん透明になれる。

 

主人公は伸びる。以上。

 

特に腕力は強化されてなさそうだし、明らかに戦闘に向いてないんだけど、

フニャフニャして戦う所が、とってもシュール。

 

いまいちファンタスティック・フォーが締まらないのは、このせいだろうなw

 

上映時間も100分と短く、バトルシーンもあまり無かったので、

多少物足りなさは残ったかなぁ。

 

 

たぶん続編もやりそうなので、そこに期待ですかねw

 

 

またカニラジの方でもレビューするかもしれませんので、

そちらの方も良ければお聞きください。

 

それではまた。